☆ブログでは練馬のグルメ情報もお届けしていきます☆

本日ご紹介しますのは、練馬駅西口から区役所方面へ向かったところにある「酎ハイスタンド練屋」です。

「練屋」は「れんや」と読みます。店名の通り、こだわりの酎ハイがいただけるお店。

(座ることもできそうですが)カウンター立ち飲みスタイル。

店内に入って、すぐに目に入ってきたのが「せんべろセット」のメニュー。

17時開店から20時までに注文することができるお値打ちなセット。

通常のグラスの酎ハイは500円。大サイズにすると600円。

残り400円で3品おつまみがついてしまう計算になります。

どんなおつまみ?!という不安を感じますが、ここからがすごかった。

「うずらの烏龍茶タレ漬け」

「ほうれん草のナムル」

「竹輪きゅうり」

この日は二人で伺ったので、さらに3品!

「ポテトサラダ」

「鶏の烏龍茶煮込み」

「ほぐしささみ柚子胡椒風味」

気がついたときにはカウンターの上がご馳走状態。

どのフードも丁寧に仕込みがされていて美味。マスターのこだわりを感じます。

ところで、酎ハイのお味は?!と肝心なところに話を戻します。

こちらの烏龍ハイに使われている烏龍茶は、ただの烏龍茶ではありません。

自家抽出した凍頂烏龍茶を使っているんだそうです。

凍頂烏龍茶は発酵具合にもよりますが「フルーツのように華やかで深い香りと甘み」が特徴。

烏龍茶というよりは紅茶のような香りと華やかさ。そこに烏龍茶独特の味が加わっている印象です。

酎ハイ・サワーで500円(グラス)は高額にも思えますが、割物と作り方のこだわり方から考えると値段相応。

酎ハイ・サワーが好きな方なら、600円(ジョッキ)の大サイズがオススメ。

私の大好物「梅干しサワー」は君津のおばあちゃんが漬けた梅干しが使われています。

「誰やねん!」と思いつつ注文。いやはや、美味しいではありませんか♪

梅が潰されて提供されるので理由を聞いてみたら。

「お客様が梅を潰すと、かき混ぜられてしまい炭酸が飛んでしまうので、こちらで潰しています」とのこと。

そういうことなのですね。一杯一杯にこだわりを感じる酎ハイスタンド。

せんべろセットと梅干しサワー(大)で1,600円。この「安さ」も気に入りました。